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東京 空き家リフォーム 失敗事例

江戸川区にお住まいのOさんの事例を紹介していきます。

江戸川区に空き家を所有しているOさんの事例を紹介します。

50年以上江戸川区にあるOさんのお家は先祖代々継がれて3代目になりました。

随分昔にまだリフォームという言葉が出来る前にも改修工事等を行っていましたが、やはり外観はかなり老朽化しており歴史を感じさせる風貌になっていました。

Oさん自身も近いうちに継がれた家に住むため、「リフォームをしなければいけない」と漠然と思いながらも時間だけが過ぎている様子でした。

仕事が休みの日にOさんが空き家の玄関先を掃除していると、綺麗なスーツを来た30代位の男性が道を聞いてきました。

目的地は近くだったので道を教えるために簡単に案内をしてあげました。

その際に世間話に混じって、「たまたま通りかかったんですが、外壁がかなり傷んでいる様子に見えます。早く手を打たないと後ほど大きな支出をすることになりますよ。お宅は路地の角なので弊社の工事の宣伝になります。ですので工事費用は広告費として半額で出来ます。」と言ってきました。

変な雰囲気の男性ではなかったのですっかり気を許していたOさんはすっかり言うことを信じてリフォームすることに決めてしまいました。

後日打合せをするとやはり前回に半額にしてくれただけあって、金額が安く外壁補修と塗装を依頼することになりました。

そして工事が完了して見栄えが前と比較して見違える様に綺麗になったので喜んでいました。

しかし工事から3年が経った頃、塗装を依頼した箇所が禿げて変色し始めてきました。

そして塗装をして鮮やかな色になった場所がひび割れまで起こすようになり前回よりも傷みが目立つ様になりました。

ずさんな工事に怒りを覚えたOさんは業者に電話をかけましたが全然繋がりませんでした。調査をするとその業者の住所に事務所はなく連絡が取れませんでした。

その後、第三者に修理した箇所を見直ししてもらうと見積書に書いてある塗料よりもかなり安価な塗料を使用しており、金額を半額にしても十分に利益が出る程度の工事だったそうです。

結局、すぐに他の業者に再塗装と補修をしてもらうことになりました。

↓↓↓
完全な悪徳業者です。

Oさんのケースは挨拶商法&見本工事商法という典型的な悪徳リフォーム会社の手口でした。悪徳業者は見た目は悪徳に見えないのが定石です。

リフォームをする際は着工する前に必ず信頼のおける第三者かちゃんとした業者にも声をかけて相見積もりを取るようにしましょう。

雰囲気に乗せられて安易にリフォームをしてしまうと後に大きな損をすることになります。



昨今は空き家を活用するためにリフォーム可として賃貸している物件も多くなってきました。

リフォームやリノベーションはますます身近なものになってきている様子です。

しかしそれに伴ってリフォームやリノベーションにまつわる悪徳業者やトラブルも多くなってきています。

空き家のリフォームやリノベーションに関してトラブルを事前に防ぐ為に第三者の専門家による相談窓口として、『全国不動産相談センター』をご紹介します。

全国不動産相談センター』はリフォーム業者や解体業者、不動産業者ではありません。

主に不動産にまつわる相談事に対応してくれますが、空き家活用を考えている人や空き家の対応や処分に迷われている人も多く活用されている公平中立な相談窓口です。

空き家に関連する解体・売買・相続・賃貸・維持管理・遺品整理など様々な相談対応を行っています。

〈売り手の業者〉ではないので空き家所有者の目線で専門家が相談に対応してくれます。

空き家の対応のセカンドオピニオンとしても活用してみるのも良いと思います。



また、必要の際は全国の信頼のおける優秀かつ優良な専門家や専門業者も紹介してくれます。

空き家が社会問題になってから相談実績も多く、沢山の相談対応もしている様です。

相談料も無料なので、気軽に相談してみると良いと思います。

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