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名古屋 空き家リフォーム 失敗事例

会社を定年退職する2年前に名古屋瑞穂区の実家を相続したOさんの事例です。

Oさんはセカンドライフを過ごす場所は両親から相続した実家にしようと決めていました。

しかし実家を相続した直後は何も行動することが出来ず、自分が住むまでの2年間を空き家の状態で放置してしまいました。

Oさんとしては「自分が住むタイミングに合わせてリフォームをすれば良い」と思っていました。

そしてついに会社の定年退職を迎えたOさんは古くからの友人でもあるリフォーム業者を呼び寄せて打合せを実施しました。

その際に久しぶりに家の中を見てみると、埃まみれで至る所に傷みがありましたが「仕方ない」と受け入れて、そのままの流れで見積りをしてもらい業者に施工をお願いすることになりました。

そして一通り工事も完了し出来栄えにも満足だったOさんだったのですが、完了確認の後に業者から追加費用を請求されました。

当初の見積金額に比べてかなり大きな金額だったので、Oさんは業者に思い切って問い詰めて聞くと「床をリフォームしようと思い開けてみると床下の材木が腐っていた」とリフォームにはよくありがちなパターンの回答が返ってきました。

そして業者から見るとOさんは忙しく見えたので、いちいち連絡するのも気が進まなかったと言うのです。

加えて業者は後でちゃんとOさんに説明すれば問題ないだろうと思っていたとのことだったのです。

Oさんからするとリフォーム以外にもお金を使う用途があったので、見積で合意した金額で他に使うお金のやりくりの計画を立てていたので非常に頭を悩ませる事になりました。

リフォーム会社は古くからの友人の業者だったので大きく事を荒立てる事は出来ずにお互いにしこりの残る結果になってしまいました。

↓↓
リフォームのトラブルで一番多いのがこの追加費用の請求です。

工事を依頼する側としてもこういったトラブルを避けるために見積書を出してもらった際には
見積もり金額以外に掛かる費用はあるか」、「もし掛かる様であれば都度連絡をしてほしい」と一言伝えておきましょう。

知り合いということで信頼出来るのはありますが、逆に知り合いだからこそ細かな詰めが甘く曖昧になり、後でトラブルになる場合も少なくありません。

今回は悪徳業者絡みのトラブルではありませんが、しっかりと見積書や他のコストの確認をしておかないと後で後悔することになります。




リフォームに関しては他にもトラブルが多いので業者を選定する目を依頼側も磨かないといけません。

しかし、どこが優良企業なのか分かりにくいものです。

企業を選ぶ際には、知合いや業界内でも好評な企業を選びましょう。

社長がお客さんを探しに回っている様な新しい企業はやめておいた方が良いでしょう。

長年の経験と実績がある企業がやはりおすすめです。




リフォーム会社は新陳代謝の波が激しい業界です。

参入してくる会社は出てきては退散するの繰り返しです。

業績や会社の見通しが不安定な企業は、いかにお客さんから代金を多くもらうかを考えているので注意が必要です。



昨今は空き家を活用するためにリフォーム可として賃貸している物件も多くなってきました。

リフォームやリノベーションはますます身近なものになってきている様子です。

しかしそれに伴ってリフォームやリノベーションにまつわる悪徳業者やトラブルも多くなってきています。

空き家のリフォームやリノベーションに関してトラブルを事前に防ぐ為に第三者の専門家による相談窓口として、『全国不動産相談センター』をご紹介します。

全国不動産相談センター』はリフォーム業者や解体業者、不動産業者ではありません。

主に不動産にまつわる相談事に対応してくれますが、空き家活用を考えている人や空き家の対応や処分に迷われている人も多く活用されている公平中立な相談窓口です。

空き家に関連する解体・売買・相続・賃貸・維持管理・遺品整理など様々な相談対応を行っています。

〈売り手の業者〉ではないので空き家所有者の目線で専門家が相談に対応してくれます。

空き家の対応のセカンドオピニオンとしても活用してみるのも良いと思います。



また、必要の際は全国の信頼のおける優秀かつ優良な専門家や専門業者も紹介してくれます。

空き家が社会問題になってから相談実績も多く、沢山の相談対応もしている様です。

相談料も無料なので、気軽に相談してみると良いと思います。

『全国不動産相談センター』への問合せはこちらから
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