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空き家リフォーム 失敗事例 池袋

池袋の両親が他界した事がきっかけで実家を所有することになったWさんの事例です。

Wさんは都内のアパートに住んでおり、池袋の実家を活用するか自分が住むか1年近く悩んでいました。

その間、実家は空き家状態で放置してしまいましたがWさんは散々悩んだ末、結局自分が住むことに決めました。

実家は元々古い家だった事に加えて1年間空き家にして放置してしまった影響で物件の老朽化が進んでいました。

そこでWさんは思い切って自分が住むタイミングを機会に空き家の実家をリフォーム工事する事にしました。

意を決めてからWさんは行動が早く、良さそうなリフォーム業者を選んで打合せをしました。

物件視察で空き家の中を見ていくと押入れも傷んでいたのでWさんは押入れもリフォームする事にしました。

そして押入れを開けてみると、中には片付け忘れた両親のタンスがそのままになっていました。

Wさんは自分が使うつもりもなかったので業者に処分してもらう事にしました。

それから見積を算出してもらい契約書の取り交わしも行いお金を振り込みました。

後日、業者から連絡があり何事だろうと思っていると「金額が足りない」との事でした。

Wさんは「見積もりで算出した金額は振り込んだはずなので、ちゃんと確認する様に」伝えると
業者からは予想外の回答が返ってきました。タンスの処分費用は別料金との事でした。

業者の言い分を聴い、ているとリフォーム工事の際にタンスを処分すると「産業廃棄物」扱いになり、その処分費用として見積書に書いてある金額とは別料金がかかるとのことでした。

そして業者に言われるまま見積書を見てみると、確かに別料金でタンスの処分費用が書いてありました。

更にWさんは調べてみると業者に産業廃棄物として処分してもらうよりも自分で家庭の粗大ゴミとして処分した方が安いことも分かりました。

確認不足と業者との認識違いで予想外の出費が発生して自分でタンスを処分すれば良かったとWさんは後悔しました。
↓↓
業者に「産業廃棄物」として処理を依頼すると自身で「粗大ゴミ」として処理をするよりもかなり高額になります。

手持ちの家具の処分をしたい場合は事前に処分費用の確認をして比較しましょう。

また業者に何を依頼すると別料金になるのかをしっかりと確認しておきましょう。

全て業者に丸投げで依頼をすると終わってから予想外の出費があるかもしれません。



昨今は空き家を活用するためにリフォーム可として賃貸している物件も多くなってきました。

リフォームやリノベーションはますます身近なものになってきている様子です。

しかしそれに伴ってリフォームやリノベーションにまつわる悪徳業者やトラブルも多くなってきています。

空き家のリフォームやリノベーションに関してトラブルを事前に防ぐ為に第三者の専門家による相談窓口として、『全国不動産相談センター』をご紹介します。

全国不動産相談センター』はリフォーム業者や解体業者、不動産業者ではありません。

主に不動産にまつわる相談事に対応してくれますが、空き家活用を考えている人や空き家の対応や処分に迷われている人も多く活用されている公平中立な相談窓口です。

空き家に関連する解体・売買・相続・賃貸・維持管理・遺品整理など様々な相談対応を行っています。

〈売り手の業者〉ではないので空き家所有者の目線で専門家が相談に対応してくれます。

空き家の対応のセカンドオピニオンとしても活用してみるのも良いと思います。



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