空き家 活用 失敗事例のTOPに戻る
「空き家 活用 失敗事例」トップ >  リフォームで空き家活用 > 空き家リフォーム 失敗事例 鶴見

空き家リフォーム 失敗事例 鶴見

空き家マンションを相続して自身が住むために寝室をリフォームして失敗したNさんの事例です。

母親が住んでいた鶴見のマンションは母親の他界をきっかけに入居者が居ない状態になっていました。

そのままにしておくのも勿体無いのでNさん一家がそのまま住む事にしました。

築年数の古いマンションだったので所々傷みがありました。

Nさん一家が引越しをすることをきっかけにリフォームをする事にしました。

業者との打合せでは細かく要望を伝えて、修正希望箇所と仕様を伝えていきました。

他にもNさんが気になっていたポイントとして寝室が挙げられました。

そのマンションの寝室はカーテンを全開にしても暗い間取りだったので、明るくしたいという希望がありました。

業者に相談した結果、寝室の採光性を上げるために東側に窓がある部屋を寝室にしました。

工事が終わってみると細部も綺麗に仕上がっており満足の出来栄えでした。

Nさん一家は11月からリフォーム後のマンションに住み始めました。

寝室は東側に窓を設置した部屋にしただけあって、冬は朝暖かく毎日気持ちの良い目覚めを迎えることが出来ました。

しかし夏になり東側に窓があることが災いしてきました。夏になると早朝から朝日が入り込んで暑いことに加えて眩しくて休日もゆっくりと寝ていられませんでした。

光を通さないカーテンにしてみたのですが、カーテンの隙間から光が入り込み暑くなる現象は避けられませんでした。

結局、追加のリフォームを行ってエコガラスの入った内窓を取り付けてカーテンもサッシを全て覆う様な大きいものに変更してやっとNさんの夏の朝の悩みは解消されました。

二度手間のリフォームをした事により工事が割高になりました。

始めから朝日が入る事を想定出来ていたら余計な出費はなかったはずだとNさんは後悔しました。

↓↓
他の場所のリフォーム工事を要求通りに綺麗に仕上げてくれたので腕は良い業者でしょう。

しかし日の光の及ぼす影響に気付けるかどうかは長年の経験、知識と勘が必要になってきます。

まずは日の光のことも考慮しなければいけないことを視聴者の皆さんに伝えたかったのですが、他にも業者の経験、知識と勘によって仕上がり後の満足度が変わることもあります。

長い経験をもった業者を選ぶと再リフォームや追加出費は抑えられる傾向にあるでしょう。



昨今は空き家を活用するためにリフォーム可として賃貸している物件も多くなってきました。

リフォームやリノベーションはますます身近なものになってきている様子です。

しかしそれに伴ってリフォームやリノベーションにまつわる悪徳業者やトラブルも多くなってきています。

空き家のリフォームやリノベーションに関してトラブルを事前に防ぐ為に第三者の専門家による相談窓口として、『全国不動産相談センター』をご紹介します。

全国不動産相談センター』はリフォーム業者や解体業者、不動産業者ではありません。

主に不動産にまつわる相談事に対応してくれますが、空き家活用を考えている人や空き家の対応や処分に迷われている人も多く活用されている公平中立な相談窓口です。

空き家に関連する解体・売買・相続・賃貸・維持管理・遺品整理など様々な相談対応を行っています。

〈売り手の業者〉ではないので空き家所有者の目線で専門家が相談に対応してくれます。

空き家の対応のセカンドオピニオンとしても活用してみるのも良いと思います。



また、必要の際は全国の信頼のおける優秀かつ優良な専門家や専門業者も紹介してくれます。

空き家が社会問題になってから相談実績も多く、沢山の相談対応もしている様です。

相談料も無料なので、気軽に相談してみると良いと思います。

『全国不動産相談センター』への問合せはこちらから
関連コンテンツ

大阪 空き家リフォーム 失敗事例

大阪の一軒家の不動産オーナーのSさんの事例です。 賃貸で提供していた一軒家の入居者が退去し、空き家になった時間を利用してリフォームをすることにしました。 工事の依頼は以前に経営者の集まりで・・・

東京 空き家リフォーム 失敗事例

江戸川区にお住まいのOさんの事例を紹介していきます。 江戸川区に空き家を所有しているOさんの事例を紹介します。 50年以上江戸川区にあるOさんのお家は先祖代々継がれて3代目になりました。 ・・・

空き家リフォーム 失敗事例 京都

ボロ家を引き継いでリフォームをして失敗したMさんの事例です。 親が亡くなってから実家を引き継ぎましたが築年数が相当古く、外観も老朽化が進んでいてボロ家にかなり近い状態でした。 家には幼少か・・・

熊本 空き家リフォーム 失敗事例

空き家を賃貸用の物件に出すためにリフォームを実施しましたが、コストダウンに拘り過ぎて失敗してしまったEさんの事例です。 Eさんは実家を譲り受け、賃貸として活用するためにリフォームを決意しました。・・・

名古屋 空き家リフォーム 失敗事例

会社を定年退職する2年前に名古屋瑞穂区の実家を相続したOさんの事例です。 Oさんはセカンドライフを過ごす場所は両親から相続した実家にしようと決めていました。 しかし実家を相続した直後は・・・

沼津 空き家リフォーム 失敗事例

空き家を賃貸として活用するためにリフォーム業者に施工依頼しましたが工期でトラブルになった事例です。 沼津に1年程空き家を持っていたTさんは解体するか活用するか散々悩んだ挙句、賃貸用物件として活用・・・

空き家リフォーム 失敗事例 池袋

池袋の両親が他界した事がきっかけで実家を所有することになったWさんの事例です。 Wさんは都内のアパートに住んでおり、池袋の実家を活用するか自分が住むか1年近く悩んでいました。 その間、実家・・・

空き家リフォーム 失敗事例 羽曳野

親が亡くなり実家を相続してから、自分が住むためにリフォームして失敗したMさんの事例です。 Mさんは実家の近くにファミリーマンションを借りていました。 実家の一軒家を相続してからは、少しづつ・・・