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愛媛 空き家処分 失敗事例

両親の相続で愛媛の実家を所有することになったYさんの事例です。

Yさんは東京で家庭を持ち毎日仕事で忙しかったため、なかなか相続した実家の対応について考えることが出来ませんでした。

愛媛が地方という事から固定資産税も安かったので、ずるずると手を付けないまま時間だけが過ぎて行きました。

会社が長期休暇のタイミングで実家に寄り自分で出来る範囲の管理をしていました。

元々築年数が古い家でしたが誰も住んでいないために、更に老朽化が年々激しくなってきているのをYさん自身も実感していました。

そんな中で事件は起きました。2014年7月に四国に強烈な台風が上陸したのです。

停電する世帯も1000件近くに及ぶ程の大きな台風でした。

Yさんの実家もその台風の被害を受けました。

木造建築だったために2階が1階に沈み込む様にYさんの家は倒壊しました。

そして木材が飛び散り隣家に直撃して窓を割る、壁を損傷させる等危険を振りまいてしまいました。

空き家の所有者のYさんの管理不十分という事で弁償金を払う結果になり解体処分する費用よりも大きな出費になってしまいました。

こんな事になるのであれば早めに対策していたら良かったとYさんは非常に後悔をしました。

↓↓
老朽化した空き家を放ったらかしにして自然災害の被害で周りに迷惑をかけてしまう最悪の結果を招いてしまった事例です。

古い空き家をそのままにしておくと空き巣侵入、火災等ご近所のお家に危険や迷惑をかけることに繋がります。

空き家を所有した時点で売却、賃貸に出す、解体・処分する等早急に手を打ちましょう。

Yさんの様に大損をすることは避けたいものです。



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全国不動産相談センター』はリフォーム業者や解体業者、不動産業者ではありません。

主に不動産にまつわる相談事に対応してくれますが、空き家活用を考えている人や空き家の対応や処分に迷われている人も多く活用されている公平中立な相談窓口です。

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