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空き家処分 失敗事例 秋田

秋田にある所有者が不明の空き家が倒壊して、近隣住民に損害を出すことになってしまった空き家処分失敗事例です。

その空き家は人が住まなくなってから10年以上経ったものでした。

見るからに朽ち果てていて外壁もボロボロでいつ倒壊してもおかしくない状態で同地区に住んでいる住民や児童たちにも近くには近寄らない様に学校等でも連絡がされていました。

住民の住所によってはその空き家は緊急災害時の避難場所に至るまでの道中に存在していました。

そのことで住民を危険にも晒しており迷惑をかけていました。

秋田では自治体で解体の代執行を行っていましたが、その空き家は所有者の特定が難しく手をつけられない状態でした。

そして雪の多いある日に事件は起こりました。

その空き家の屋根の上に積もった雪の重みが原因で空き家が倒壊してしまったのです。

近隣住民の家にも木材などが接触して住宅が損傷してしまったのです。

直接人に危害を加えることはなかったものの、もし近くに人が居たと考えるとゾッとします。

↓↓

個人の都合で空き家を放置せざるを得ない状況にある方は多いと思います。

しかし老朽化が激しくなると近隣住民にも危険や迷惑が及ぶことになります。

賠償問題になってしまうと事の大きさは想像を超えます。

空き家問題が注目されてから各行政も空き家の活用や解体には積極的に対策をとる姿勢を持っています。

空き家の処分に悩んでいる方は個人だけで悩まずにまずは自治体等に相談されても良いと思います。

空き家を所有してしまった場合は活用するか売却するか住むのか早めに方向性を決めて対応しましょう。

長く放置すると選択肢も狭まり後悔する事になりかねません。



空き家に関する様々な問題や対応に関する第三者の専門家による相談窓口として、『全国不動産相談センター』をご紹介します。

全国不動産相談センター』はリフォーム業者や解体業者、不動産業者ではありません。

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