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司法書士とは?

〈司法書士とは?〉



司法書士は登記業務のエキスパートです。

不動産に関して相続や贈与、売買が発生すると不動産の名義変更等の登記関連のイベントが発生します。

司法書士はその際の登記業務全般を行い司法書士以外は不動産登記の代理・代行はできません。

遺言に関しては弁護士と同様に遺言執行者としても適任です。



多くの方は相続が発生したらまずは税理士に相談されるという認識の方があまりにも多く感じます。

しかし相続にとって大切なのは〈相続税対策〉と〈相続対策〉の2つです。

税理士が担当出来るのは主に前者の〈相続税対策〉です。

〈相続税対策〉が出来たからといって〈相続対策〉が出来ているとは限りません。
(税理士に関しての情報は別ページで詳しく書いてあります)



全ての人にとって準備するべき大切なことは後者の〈相続対策〉です。

税金対策が完了しても遺産分割で親族がドラマの様な血みどろになって争う様では誰も幸せにはなりません。

遺産の上手な承継・分割が〈相続対策〉の鍵です。

そのためにはまず初めに司法書士に相続の相談をお願いすると良いでしょう。

司法書士は遺産分割等の〈相続対策〉を担ってくれることに加えて司法書士は相続に関しての各エキスパートを繋ぐ中心人物になっている事が非常に多いです。

ただし大手の事務所だからといって安易に信頼してはいけません。(正直な話、むしろ逆です)

相続を看板に謳っているといっても本人が〈相続案件を処理したいだけ〉で専門知識や実力がずば抜けてあるというわけではない様です。


酷いところだと登記業務という作業だけ請け負ってその他の事は雑な処理をする司法書士も存在します。


今はインターネットで様々な情報や評判を得ることも可能です。

「近いからこの人」
「年齢が高いからこの人」

と安易に司法書士を選ぶと痛い目を見る可能性が十分あります。

それほど相続は奥が深く唯一の王道はありません。

また相続は発生してから〈3ヶ月以内に相続放棄申請〉、〈4〜10ヶ月以内に遺産分割協議〉と各申請に期限が設けられているので奥深くスピーディーな案件処理が求められます。

ご年配の先生よりも若い先生の方が頭が柔軟でスピードに長けている傾向にあります。

しかしただ若いだけでは相続は務まらないので、しっかりと実力のある司法書士に相談しましょう。

実力のある司法書士の先生は連携を取っている周りの先生も力のある粒揃いの方が多いので、最初に選んだ司法書士が相続の命運を握っていると言っても良い位です。


遺産相続において法的トラブルや紛争が発生しない場合であれば司法書士への依頼が料金的にもリーズナブルなのでお勧めです。


愛知・岐阜・三重の東海三県エリアでは【司法書士しょうむら事務所

という空き家問題に精通したスペシャリストを擁する事務所があります。

電話番号:0569-34-75010569-34-7501

事務所の住所は愛知県常滑市という所にあります。

この事務所の先生の対応力と案件対応のスピードはとてもレベルが高いです。

各士業の先生と横の連携を構築しており、司法書士の専門外での案件にも的確に対応出来る事務所です。

特に空き家問題の解決に強い印象です。

空き家や相続の問題が深く対応をしてくれない所ばかりで困り果てた相談者が、ここに最後に行き着く場合が多く、相談した後に90%以上の方が案件を依頼されている様です。

そのうちの半数以上の方が先生の向上心の高さに感動している様です。

大手の法人事務所でもなく、全国的な知名度がある事務所ではありませんが連携をとっている士業のチームワークとレベルがとても高い、まさに〈隠れた名事務所〉といえます。

東海三県ならば、まず初めに相談する司法書士としては〈司法書士しょうむら事務所〉がおすすめです。

それでも名古屋近郊等で考えたいという場合は古参の〈ロウタス法律事務所〉等も良いのかなと思われます。ただ弁護士事務所なので料金は高めです。

司法書士法人ファミリアの方が知名度は高いですが、良い評判を聞かないのであまりおすすめはできません。

空き家や相続の問題は代々の家系の問題にもなると思いますので、親族内で協議をした上で最良の解決をしてくれる事務所を比較しながら選んで頂きたいと思います。

事務所選びで結果は変わるので、納得した所を選んで頂きたいです。

一応【司法書士しょうむら事務所への問合せ
をのせておきます。
検討材料に使ってみると良いかと思います。

問合せでは

・名前と住所と連絡先
・相談内容(相続、登記等)
・困っていること

を伝えるとスムーズに問合せが出来ると思います。
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